【バンコク旅のアクセントに】ワットパクナム?知らない間にきっと見ています!

タイ・バンコクの観光を調べているとエメラルドに光り輝く寺院をSNSで目にすると思います。
でも、実際「エメラルド寺院」と調べてみると王宮のそばにある寺院がヒットする。
行ってみると求めていた景色ではない眺めが広がっているという事態に陥ります。

私も最初はエメラルド寺院がSNSで観たような緑色に光り輝く寺院であると思ってました。しかし、行ってみるとハズレ!
それもそのはず、該当する寺院は「ワット パークナム パーシーチャルーン」です。

ということで今回は、名称が紛らわしいワットパクナムについてレポートします!

次の章で交通アクセスの詳細を載せますが、バンコク中心地から少し距離のある場所にあります。
そのため、「少し遠回りしても行く価値があるのか?」という判断を迫られます。

私の答えとして「他の場所を一か所観光キャンセルしても、行く価値がある!」と感じています。
その理由は写真をみれば一目瞭然、他の寺院とは明らかに別物で観光のアクセントになること間違いなしだからです。

大仏は工事中でした

金色の大仏の横の白い建物に入ります。なんと入場料無料!
バンコク観光ではどこも1000円近い入場料を取られるので、これにはテンション上がります。

靴を脱いで、テクテクと階段を上がると、息を呑むようなエメラルドに輝く仏塔が…!

ワットパクナムの仏塔

まさに圧巻!
座ってぼーっと眺めるもよし、写真をたくさん撮影するもよしの観光スポットです。
ずっと眺めていられますね!

プラン立てで、肝心なのは交通アクセスですよね。
お金に余裕があるor人数が多いならBoltやGrabのタクシーをチャーターすればいいでしょう。

ですが、私のブログは極力お金をかけないことをモットーにしています。
そこで、今回は鉄道でのアクセスをご紹介いたします。
ワットパクナムの最寄りの最寄り駅はBang Phai駅になると思います。

駅から寺院へ行くまではだいたい徒歩で15分くらいで到着します。
途中、橋の上から見える船と川のコンビが、東南アジア味を引き立たせています。

橋からの眺め

住宅街も通るため、地元の人が利用する屋台で安く腹ごしらえできるのも嬉しいですね。
私は途中でロティ(クレープみたいなスイーツ)を購入しました。

コテを何とも器用に使って、卵を割って3分ほどのロティ作りのショーのようでした。

シンプルだけどめっちゃ美味しい

普段、海外へ行くときはひとり旅が大半ですが、今回のタイ旅行は学科の同期が一緒に旅してくれました。
学会の3日前なのにありがとね!

そこまでのタイ旅行の模様は後々アップするとして、ワットパクナムは私たちのバンコク旅のハイライトといってもいいでしょう。

その日は王宮やワットアルンなどがある中心地を巡っていました。
どれも雅な感じを醸し出していましたが、歴史について無知な我々は変化を欲していました。

そこで一風変わったスポットへ行きたくなりました。
そこで選んだのが、ワットパクナム!
こんなただの味変が最高の出会いでした!

寺院に入った瞬間ガラリと空気が変わったのが、わかりました。
みんなが中心の仏塔に集中しているという見どころが明確な場所でした。

観光客も座って観光

写真を撮影してすぐ去ろうとしていましたが、思いのほか我々は気に入ってしまったのです。
何だかんだで1時間くらい仏塔の前で瞑想してました(笑)

  • 入場料は無料
  • 昼間でも激混みではなかった
  • バンコク中心街からBang Phai駅まで行き、徒歩で向かうことができる

ワットパクナムはバンコク旅のコースに加えるべき観光地であると思います!
ぜひ一度、エメラルドの仏塔を目の当たりにしてみては…?

この旅行記は2025年9月に訪れた時のものです。

投稿者 yutabi

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